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徳島で安心して暮らすための賃貸住宅津波対策
カテゴリ:お部屋探し豆知識  / 投稿日付:2020/06/27 00:00

その賃貸物件は津波エリア内?津波エリア外?

徳島で安心して暮らすための賃貸住宅津波対策



新型コロナウイルスや地震や台風など、
わたしたちの住む世界は人的・物的被害に見舞われる危険が多いと感じる今日この頃ですが、
海に囲まれた『徳島』では、津波の心配も多くの方が感じているかと思います。

 

そこで本日は、津波被害の事前予測を知る方法や、
安心して賃貸住宅で暮らすための対策について考えてみました。




津波エリア=津波災害警戒区域って?

 


そもそも、『津波エリア』という言葉は定義としてはなく、
『津波が発生した場合に住民等の生命又は身体に危害が生ずる恐れがあり、
津波による人的災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべきとして指定された土地の区域』のことを
『津波災害警戒区域』といいます。
つまり、「もしも津波が起こったら、警戒をして下さいね」、と各地方が指定する地域、と言えます。

 

ですので、津波災害警戒区域に入っているお部屋を借りるからといって、
必ずしも被害に遭う、ということではありませんので、まずはご安心を。

 

その上で、賃貸物件を借りる前に、その建物が立っている地域が、
『津波災害警戒区域』なのか、『津波災害警戒区域「外」』なのかを、
お店のスタッフに聞いてもらうのは、良いことだと思います。



津波災害警戒区域かどうかの調べ方



徳島市の場合ですが、『徳島県 総合地図提供システム』を検索してみて下さい。
そうすると、津波災害警戒区域や、避難所の情報、津波の高さまで調べることができます。

 


徳島県総合地図提供システム

 ↑クリックするとサイトに移動します!

 

 

 ↑避難所を調べることも可能!




 

 

 

↑水位が〇〇mまでくる可能性はあるから、
それ以上の高さの建物に避難したらいいな、といった具合に参考にしてみて下さい!




 

賃貸住宅における津波対策は?

 

そもそも、海に囲まれたわが『徳島』では、水と共存することは必須なのですが、
その上で、防災対策として・・・

①   防災グッズの準備

②   家族でバラバラの時に避難指示が出た際のために、避難場所を統一しておく

③   避難経路の確保(車が使える場合、使えない場合、などなど)

④   自分の住んでいる地域の海抜を知っておく


などが挙げられます。

賃貸のお部屋探しで津波について聞きたいことがございましたら、
ぜひピタットハウス徳島店にご相談下さい!!




本日のブログ担当:佐藤

ピタットハウス徳島店

徳島市南昭和町1丁目29-1

0120-932-083

info@pitatoku.com

定休日:水曜日



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